投資術

【初心者向け】FXのレバレッジとは?効果ってどういうこと?

FX 取引時間

どうも。お給料の半分は投資に回しています。かびちゃびんです。

投資を始めようと思っても、まずつまづくのは資金の準備ではないでしょうか。

かびちゃびん自身も薄給のため、なかなか資金が貯まらずにいました。

ですが、FXはそんな資金が十分に準備できない人でも取引が始められるようになっています。

その仕組みがレバレッジ効果というものです。

今回は、レバレッジ効果について実体験をもとに紹介します。

FXはレバレッジ効果のおかげで少額で取引が開始できる

FXでは「レバレッジ効果」を使えるため、少ない資金で大きなお金を動かすことができます。

レバレッジとは英語でテコの原理を意味した言葉です。

つまり担保として一定額の資金を預けることで、その何倍もの資金の取引ができる効果を言います。

4万円の取引で14万円得ることもできる

例えば、日本国内では最大レバレッジを25倍と定めているところが大半です。

この場合、100万円分の米ドルを買う場合、レバレッジ25倍であれば4万円が手元にあれば買うことができます。

その後、円安が進み100万円で買った米ドルが110万円になれば10万円分の利益が得られます。

本来であれば、100万円という資金が無ければ出来なかった取引が4万円あればできるのです。

これが、FXの特徴であるレバレッジ効果の力です。

例えば、株式取引では最大3倍のレバレッジまでしかかけられませんから、その差が実感できるでしょう。

レバレッジの掛けすぎには注意

レバレッジを高くすると、少ない資金で大きな利益が得られます。

しかし、相場が予想の反対に動いた場合は、少ない資金で大きな損失を出すことになります。

レバレッジを何倍にするかは、資金残高と相談しながら慎重に決めましょう。

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かびちゃびん
関西出身、東京在住の社会人6年目。 お金を貯めるのが趣味で、節約が得意。 伏線回収系の漫画・アニメをよく見ています。

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