投資術

【緊急】知らなきゃマズイ!FXで負け続けた人の取引例 3選

どうも。お金は銀行より証券会社に預けたい。かびちゃびんです。
みなさん、FXについてどんなイメージを持っていますか?
大失敗して貯金が無くなった、借金を作ってしまった。。。
あまり良いイメージを持っていない方が多いと思います。

ですが、失敗の原因を知りその対策さえしっかり行っていれば、
FXは魅力的な資産運用先の1つなのです。

かの武田信玄も言いました。「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」と。
本記事では、

※FXを始めてみたいけど不安だ。
※FXで失敗したくない。
※FXで失敗した人って何やらかしたの?

と感じている方々が、
具体的に何が原因で失敗するのか、そしてその対策についてまとめました。
かびちゃびんの実際の失敗談も交えて記載したので、
FXの本当の姿を知っていただく機会となれば嬉しいです。

FXでいう失敗とは
ロスカット
証拠金維持率50%を切ると、現在保有しているポジションをすべてその時の価格で決済されてしまうのです。今まではずっと含み損で耐えていた場合でも、ロスカットされれば実際の損失となってしまいます。
借金こそ生まれませんが、もともとあったお金が大幅になくなるため、これを機に相場から引退する人も多くいます。

追証
日本の証券会社では、自動的にロスカットされた後、不足分の証拠金を追加で入金するようにいわれています。
これを追証と呼ぶのですが、一瞬の急激な相場変動により意図しない価格で強制ロスカットが発生した場合、その不足分はとても大きな額になります。
これにより多額の借金を背負う人が出てくるのです。

1.急激な相場変動
経済指標や要人発言などによって急激な相場変動が起こることがあります。
通貨によっては1000pips以上も動くことはよくあることで、資金の乏しい投資家はこの波に飲まれロスカットされてしまいます。
また、2019年1月3日の早朝、正月明けの相場は資金の流入が少なく、価格が大きくブレました。ドル/円でみると一瞬で4円近くの変動がありました。
かびちゃびん自身もポジションを持っていたのですが、朝起きたら口座にあった100万円の資産が7万円になっており、新年早々大損失を食らってしまいました。

2.レバレッジをかけすぎている
FXはレバレッジによって持っている資金以上の取引が可能です。
利益が大きくなる分、損失が大きくなる可能性もあります。
証拠金維持率は300%以上、最低でも150%は保てるように資金管理をしておきましょう。

3.ナンピンのし過ぎ
相場は上下変動を繰り返していくものなので、永遠に下がり続けるということはありません。
その相場の原理を利用した手法がナンピンというものです。
※ナンピンについては別ページにまとめてあります。

かびちゃびんがポンド/円のポジションを持っていた時は、ちょうどイギリスがEU連合を抜けるか抜けないかの議論の真っ最中の時期でした。いわゆるブレグジットです。
2018年末頃から買いポジションでポンド/円を持っていましたが、ポンドの価値はどんどん下がっていきました。
私自身、ここまで下がったんだからもう上がるだろうと思い、間隔を開けどんどんと買いポジションを増やしていきました。
しかし、結局ポンドは上昇することなくロスカットだけは避けようと損切を実行しました。
その時の損切額がおよそ130万ほど。もし私に家族がいれば、こっぴどく怒られていたことでしょう。

4.ロット数が多い
これもナンピンと繋がる話ですが、ロット数が多ければ資産の上下も大きいわけです。
もちろん、望んでいる方向に相場が進めばすぐに大金をつかむことができるかもしれませんが、逆に進めばすぐに大金を失いかねません。
僅か数pips動いただけで強制ロスカットに陥ってしまいます。
かびちゃびん自身も刺激的なこのトレード方法ですぐにお金持ちになってやると意気込んでいた時期もありましたが、甘い蜜のそばには大きな危険があるのです。

以上、FXを行っている人が必ず通るであろう失敗についてまとめました。
皆さんは私のしてきた失敗は、本記事を読んでしっかり心に留め、
同じ失敗を繰り返さないようお願い致します。

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かびちゃびん
関西出身、東京在住の社会人6年目。 お金を貯めるのが趣味で、節約が得意。 伏線回収系の漫画・アニメをよく見ています。

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